ゆき乳腺クリニックのこだわり

お尻を見せることは恥ずかし
1.“おしりを見せるのは恥ずかしい”を理解しています。
肛門科ってとても敷居が高いですよね。生理中だけど大丈夫かな?ムダ毛の処理をしていないけど。。。大丈夫です。見るのは肛門の疾患です。生理中でもムダ毛があってもおしりの格好がなんだかおかしい気がしても、気にすることはありません。でも!そうはいっても恥ずかしいな、という気持ちも理解しています。診察中は横向きでタオルをかけて手早く終わるように心がけています。
無理に手術を勧めることはありません
2.無理に手術を勧めることはありません。
痔は手術をしないと良くならないと思っていませんか?また病院に行くと手術を勧められると思っていませんか?切らずに治したい。恥ずかしい思いをしたくない。
当院ではすぐに手術をお勧めするということはほとんどありません。どんな治療をしていくのかはご本人の症状とよく相談して決めていきます。
もちろん手術でないと治りそうにない症状についてはしっかりと説明の上、ご本人のご希望を尊重して、手術を選択していきます。
まずはおしりに優しい生活を。早い段階でのメンテナンスをお勧めします。
あなたのおしりにとってベストは何かを考えます
3.あなたのおしりにとってベストは何かを考えます。
当院を受診すれば全てが当院で解決するでしょうか?残念ながらそうではありません。
投薬や手術により短期間で症状がよくなることもあれば、ご本人の排便習慣の改善や投薬など気長に治療をしていくことが必要な場合もあります。時間がかかってもより良い方を一緒に選んでいきましょう。また、痔ろうや高度の内痔核など入院治療がよさそうなケースは信頼できる病院をご紹介しています。大腸内視鏡検査も、もし病気が見つかった時にスムーズに次の治療につなげられるよう消化器内科専門医の検査をお勧めしています。当院で無理にすべてを解決しようとするのではなく、患者様にとってより良い方法は何かを考えていきたいと思っています。

恥ずかしさの軽減

恥ずかしさの軽減。女医、女性スタッフのみ 女性同士気になることは何でもご質問ください。

院長が女医で、スタッフも全員女性です。

女性同士気になることは何でもご質問ください。

お尻の診察の際は、横向きで顔を見合わせないようにし、体にタオルをかけて診察していきます。